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乗用車運転中に赤信号を見落として男子高校生と衝突 県職員を戒告処分 香川県

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 自家用車を運転中に赤信号を見落とし、自転車に乗っていた男子高校生に衝突してけがをさせたとして、25日、香川県の男性職員が戒告処分を受けました。

 処分を受けたのは、香川県政策部の課長補佐級の男性職員(57)です。

 香川県によりますと、男性職員は2025年2月13日午後9時半ごろ、私用で自家用車を運転中、赤信号を見落として交差点に進入し、横断歩道を自転車で渡っていた男子高校生(当時15)と衝突しました。

 この事故で、男子高校生は左手首付近を骨折するなど全治28日のけがを負いました。

 戒告処分を受けた男性職員は、「被害者には大変な恐怖と傷害を生じさせてしまい大変申し訳ない。」などと話しているということです。

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