岡山市は27日、ウクライナの避難民を直接支援するために行っている募金の受付期間を、2027年3月末まで1年間延長することを発表しました。
市は2022年5月から市役所本庁舎や各区役所、支所など市内の26カ所に募金箱を設置しています。2月28日までに合わせて315万3328円が寄せられ、そのうち314万884円が市内に住むウクライナ避難民への生活費の補助や交流会経費などに活用されているということです。
市は「情勢が不透明な状況下で不安を抱えながら生活している避難民の方を、引き続き支援していきたい」としています。