岡山県は3月30日、訪問看護・介護などの現場で、従事者が2025年に受けたハラスメントの実態を調査し結果を公表しました。
訪問介護や訪問看護の従事者(管理者・従業員)と、要介護認定やケアプラン作成に関わるケアマネジャーを対象にアンケート(2025年11月-12月)に行い、回答した1745人の内容をまとめました。
調査結果では、355人がハラスメントを受けたと回答しました。
内訳では、暴言又は怒鳴られた(213人)との回答が最も多く、次いで、威圧的発言をされた(204人)、卑猥な発言をされた(144人)、過大なサービス内容の要求をされた(137人)、不当なクレームがあった(131人)などとなっています。(複数回答)