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琴平・多度津・まんのう町 ファミリーシップ宣誓制度を導入 香川

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 香川県仲多度郡の3町(琴平・多度津・まんのう町)は、性的少数者や事実婚のカップルの子どもや親が家族であると公的に証明する「ファミリーシップ宣誓制度」を4月1日から導入しました。

 3町は2022年度に「パートナーシップ宣誓制度」を導入し、多様なカップルを支援してきましたが、家族単位へと対象を広げます。近隣3町が同時に制度を導入することで、地域全体で性的マイノリティーに対する理解増進を図り、誰もが自分らしく暮らせる社会を目指すとしています。

 対象者である本人が同意していることや、15歳未満のこどもは親権者が同意していることなどが条件で、宣誓すれば、証明書と証明カードが交付されます。

 香川県では4月1日から東かがわ市とさぬき市でもファミリーシップ宣誓制度を導入し、県内の8つの市全てで導入されました。

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