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井原鉄道の駅係員に「デニム帽子」採用 地元企業の協力でデニム産業をPR

 岡山県井原市に本社を置く井原鉄道は4月5日から、駅係員の制帽として新たに「デニム帽子」を採用します。

 地場産業である「井原デニム」の魅力をPRしたいと、井原線沿線観光連盟の協力を得て生まれたものです。井原市の「高木織物有限会社」が手がけた生地を使い、浅口市の「襟立製帽所」が製作しました。

 井原鉄道によりますと、デニムのカジュアルさを取り入れつつ、蒸気機関車の機関士が使っていた帽子のクラシックな雰囲気を踏襲しました。

 デニム帽子は主に井原駅、清音駅、神辺駅の駅係員がホームなどに出る際にかぶるということです。

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