3月に開かれたドッジボールの全国大会で3位に輝いた岡山市の小学生チームの選手と監督が、3日大森市長を訪問しました。
岡山市を拠点に活動する南輝ドッジボールクラブは、3月29日、各都道府県の代表など48チームで争う春の全国小学生ドッジボール選手権に出場。予選リーグを3戦全勝で1位通過し、決勝トーナメントでも強豪を破って準決勝まで駒を進めましたが、優勝チーム相手に僅差で敗れました。
伊藤喜一キャプテンは、「目標は優勝だったので、3位までしか行けなかったことは悔しいけど、しっかり結果を残せてうれしい」と話しています。
また、香川県代表の白峰ドッジボールクラブは準優勝を果たしています。