香川県の小学1年生に交通安全を呼びかける「黄色いカード」の贈呈式が7日、行われました。
KSB瀬戸内海放送が毎年行っているもので、香川県のすべての小学校と特別支援学校などの新1年生約7000人に配られます。
カードには「横断歩道では、渡る前に左右をよく確認すること」など、児童に気を付けてもらいたい交通ルールが書かれています。
(香川県教育委員会/淀谷圭三郎 教育長)
「みなさん交通安全に気を付けていただいて、楽しく元気な学校生活を送っていただきたい」
香川県では2025年1年間で、小学生の交通事故が44件起きていて、そのうち歩行中の事故は21件でした。