香川県内の宿泊施設、店舗、エントランス空間などで県外客らに上質なおもてなしを提供してもらうと、県が伝統工芸品を活用した「空間創出」を呼び掛けています。
店の外に讃岐のり染めの日除けのれんを設置したり、旅館のロビーを組手障子や張子虎で飾ったり、飲食店の食器に香川漆器を使ったり、など様々な演出で「香川らしさ」を感じてもらう工夫を考案してもらいます。採択すれば、工芸品の購入・設置費の2分の1、最大100万円を補助します。
エントランス空間など供用スペースでPR効果が高いことや、伝統工芸品の魅力が十分に伝わることなどを総合的に審査し、採択します。
募集期間は2026年7月3日までで、香川県の公式サイト「かがわもの」で伝統工芸品を選ぶことができます。