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岡山県がインフルエンザ警報を解除 注意報に切り替え

 岡山県は10日、2025年11月28日に発令した「インフルエンザ警報」を解除し、注意報に切り替えたと発表しました。

 岡山県内の定点医療機関における1機関当たりの患者報告数が、第13週(3月23日〜29日)が7.94人、第14週(3月30日〜4月5日)が3.80人となり、県が定める警報解除基準の「2週連続して10人を下回った場合」を満たしました。

 ただし依然としてインフルエンザが流行状態にあるとして、場面に応じたマスクの着用、手洗い・手指消毒の実施、室内の適度な湿度設定と定期的な換気など感染防止策を呼び掛けています。

 また発熱などの症状が出た場合、かかりつけ医への早めの受診と、周囲への感染拡大を防ぐための「咳エチケット」の徹底などを求めています。

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