3月31日に就航した高松空港と韓国南部の釜山を結ぶ国際路線。運航する韓国のLCC・エアプサンの李賢烈(イ・ヒョンヨル)高松支店長が4月20日、香川県の池田知事を表敬訪問しました。
高松-釜山線は2026年10月23日までの期間運航で、火、金、日曜の週3往復します。
李支店長は「これまでの搭乗率は85%以上で好スタートを切った。乗客の8割強が韓国人のため、冬ダイヤの運航や定期路線化に向けて香川県や隣県の利用者を増やしたい」と述べました。
今後は釜山周辺の魅力や、金曜の夜に高松を出て日曜夜に戻るダイヤのメリットをアピールする方針です。
(エアプサン高松支店/李賢烈 支店長)
「金曜日の午後だけ休みが取れれば週末韓国で旅ができると思います。そこが一番のいいポイントだと思います。90%以上の搭乗率を維持して、冬ダイヤの運航を決定したいと思うし、定期便も考えていきたいと思います」