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公園の危険樹木を緊急点検 5月に倒木で利用者が骨折した事故受け 岡山・倉敷市

 岡山県倉敷市は、市内の公園で樹木が倒れ、利用者が負傷したことを受け、2026年5月上旬から市内の公園の樹木の緊急点検をしています。倒れる危険がある樹木を洗い出し、必要に応じて対策を進めているということです。

 市によりますと、2026年5月4日、強風の影響により水島緑地福田公園(倉敷市福田町古新田)の高さ8mのアキニレが根もとから倒れ、近くを歩いていた女性が右脚を骨折したということです。

 この木はコンクリートの壁際に生えていたため、根が偏って広がり、倒れやすかった可能性があるとしています。

 市は、公園の管理をしている指定管理者や地域の団体が異常を見つけやすいよう、チェックの参考資料となるパンフレットを6月中に作成するとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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