聴覚に障害がある選手が競う「デフサッカー」のワールドカップに出場した高松市出身の大倉浩睦さんが、池田知事に準優勝を報告しました。
大倉浩睦さんは高松市出身の20歳で、生まれつき聴覚に障害があります。
大倉さんは小学1年生の時にサッカーを始め、現在は高松大学のサッカー部でプレーを続けています。
5月セルビアで行われた23歳以下のデフサッカーのワールドカップに初出場すると、サイドバックとして持ち前のスピードとスタミナを生かして活躍。ゴールも決めるなど日本の銀メダル獲得に大きく貢献しました。
(高松大学2年/大倉浩睦 選手)
「スピードを生かして裏抜けなどに関わっていきたい。日本のレベルも上がっているのでデフサッカーのレベルも上げたい」