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高梁川流域のセミを調べよう 「セミ診断ツール」を使った調査も 岡山・倉敷市

 岡山県倉敷市は「住民参加型の生き物調査」への参加を呼び掛けています。

 調査対象は「セミの成虫(抜け殻と幼虫は対象外)」です。調査期間は2026年9月30日まで、小学生から大人まで参加できます。

 高梁川流域の7市3町(浅口市、井原市、笠岡市、倉敷市、総社市、高梁市、新見市、里庄町、早島町、矢掛町)が調査対象です。

 7市3町でセミを見つけた場合、姿や鳴き声から種類を調べて倉敷市に報告すると調査に参加できます。専用入力フォームや、FAX・郵送で調査票を送ります。セミの種類を見分けるため、倉敷市が作った「セミ診断ツール」を活用できます。

 倉敷市は集まった情報を地図にまとめ、月に1回程度、市のホームページで公開します。倉敷市は2021年度から高梁川流域の生き物調査を行っていて、これまでにカメや鳥なども調べているということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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