香川県まんのう町は、2026年4月にふ化したコウノトリのひな3羽の巣立ちが確認されたと発表しました。
町によると、3羽はそれぞれ6月18日~28日に掛けて巣から飛び立ったということです。
まんのう町では、これで国の特別天然記念物・コウノトリの巣立ちが4年連続で確認されました。
ひなは巣立った後も1、2カ月ほど親鳥と行動を共にすることが多いということです。
巣の近くは地元の人や関係者以外の立ち入りが禁止されています。まんのう町では、コウノトリが驚かないように、そっと見守ってほしいと呼び掛けています。