2018年7月に発生した「西日本豪雨」をテーマにしたパネル展が、岡山市役所1階で開かれています。
西日本豪雨では、岡山市でも多くの被害が出ました。会場には冠水した道路や救助活動の様子など、約20点の写真が展示されていて、その多くが市の職員が撮影したものです。また、訪れた人が持ち帰れるようハザードマップも置かれています。ハザードマップは災害の危険度を地図上に表したものであり、災害に対する備えや発生時の避難など、自主的な行動を支援するためのものです。
このパネル展は8日まで開かれています。(午前8時半~午後5時15分まで、最終日は午後3時まで)