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「大きくなって帰ってきてね」子どもたちがヒラメの稚魚を放流 高松市の海岸

 高松市屋島西町の浦生海岸で3日、子どもたちがヒラメの稚魚を海に放流しました。

 港湾工事を行っている高松市のタチバナ工業は、瀬戸内海の漁業資源の回復と環境保護を目的に、2010年からタイやヒラメの稚魚を放流しています。

 15回目の3日は、高松市の和光こども園の園児ら約30人とプロバスケットボール・香川ファイブアローズの選手2人が参加し、「大きくなって帰ってきてね」と声をかけながら体長5cmから7cmのヒラメの稚魚約2500匹を放流しました。

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執筆:KSB報道
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