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水がきれいになる様子を観察 夏休み下水道見学会を開催 香川

 環境を保全する下水道の役割を知ってもらおうと、香川県下水道公社が2026年7月27日~31日、県内2カ所の浄化センターで小学生を対象にした夏休み見学会を開催します。

 見学会は、7月27日と28日が多度津町の金倉川浄化センター、7月30日と31日が宇多津町の大束川浄化センターで、それぞれ午前9時30分から正午まで開催します。

 施設見学や実験を行い、下水の汚れが処理場の反応槽に住む微生物(活性汚泥)に食べられて酸化分解され、水になったり炭酸ガスになったりしてきれいに浄化されて海に流れる仕組みを学びます。

 1日15組の親子の参加が可能で、希望日の前日までそれぞれのセンターで受け付けています。

 金倉川浄化センターは善通寺市など1市3町、大束川浄化センターは丸亀市など2市2町の流域で合わせて約9万人分の下水を処理しています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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