高松市の高松港からフェリーで約40分のところにある男木島。男木島の灯台は125年の歴史があり、1957年に映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地となりました。全国的にも珍しい無塗装で庵治石造り、国の登録有形文化財や「日本の灯台50選」に選ばれています。
改修工事を終えた「男木島灯台資料館」と「キャンプ場」の利用が2026年8月1日、再開されます。資料館の開館は、原則日曜日と祝日の午前9時~午後4時半です。
キャンプ場は高松市の所管施設で、男木島観光協会が管理しています。予約の申し込みは男木島観光協会のHPで。