気象庁は、25日ごろにかけて北日本から西日本の日本海側と、東海地方などの太平洋側でも、大雪が続く可能性があると発表しました。特に、日本海側では局地的に短時間で積雪の量が急増する恐れがあるということです。
気象監視・警報センター 高橋賢一所長 「過去をひも解いても、数年に1回あるかないレベル」
国土交通省は、道路の通行止めや、公共交通機関の遅延や運休に備えて、不要不急の外出を控えるよう警戒を呼びかけました。
水管理・国土保全局 矢崎剛吉防災課長 「ドライバーの皆さま、不要不急の外出を控えてください。テレワークの活用など、ご協力をお願いいたします」