長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時、2.33%まで上昇しました。1999年2月以来およそ27年ぶりの水準です。
市場関係者によりますと、高市総理大臣が19日、食品の消費税率を2年間ゼロにする検討を加速すると発言したことを受け、財政悪化への懸念が強まり、国債の売りが強まっているということです。
住宅ローンの固定金利は、10年物国債の利回りに連動するため、今後、さらに上昇する可能性もあります。
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長期金利の指標となる10年物国債の利回りが一時、2.33%まで上昇しました。1999年2月以来およそ27年ぶりの水準です。
市場関係者によりますと、高市総理大臣が19日、食品の消費税率を2年間ゼロにする検討を加速すると発言したことを受け、財政悪化への懸念が強まり、国債の売りが強まっているということです。
住宅ローンの固定金利は、10年物国債の利回りに連動するため、今後、さらに上昇する可能性もあります。