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JAL インド・デリー線6年ぶりに開設 有給休暇使わず週末だけで観光「0泊旅」提案

経済

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 日本航空は17日、成田空港とインド・デリーを結ぶ路線をおよそ6年ぶりに開設しました。

 開設に合わせ日本航空は、有給休暇を使わずに週末だけでインドの観光名所を巡る「0泊タージ・マハル旅」と銘打ったプランを提案しています。

 金曜日の午後8時15分、成田空港を出発し、土曜日の午前3時にインド・デリーに到着します。

 空港を出た後は、自分でチャーターした車を使って、およそ3時間半かけ世界遺産タージ・マハルへ。

 その後、周辺でランチを楽しみ、午後は「アグラ城」や「ファテープル・シークリー」といったムガル帝国を象徴する遺跡を巡ります。

 夕方、デリー市内へ戻り、ディナーを楽しんだあと、午後11時半ごろ空港に到着し、お土産を購入。日曜日の午前4時35分、デリーを出発し、午後3時10分に成田空港に到着します。

 最初の便は、客席数206席に対して乗客196人が搭乗し、搭乗率は95%に達しました。1月中の予約率は「80%強」となっています。

(2026年1月20日放送分より)

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