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高市総理大臣 就任後初の施政方針演説へ 積極財政など看板政策強調

政治

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 高市総理大臣は20日午後、国会で就任後初めてとなる施政方針演説を行います。

 高市総理は「責任ある積極財政」など看板政策を推し進める考えで、総理側近は、演説は「総理のやりたいことを全部書いたてんこ盛り弁当だ」と解説します。

 飲食料品の消費税2年間ゼロについて政府関係者は「総理はやる気満々だ」と話していて、演説では夏前の中間とりまとめと関連法案の早期提出を表明します。

 一方、高市総理は、新年度予算案について「年度内の成立を目指す」と明言しています。

 従来、衆参で2カ月程度かかる審議を短縮し1カ月ほどでの成立を狙います。

 午前、与野党の国対委員長が会談し、与党側は速やかな審議への協力を要請しました。

中道改革連合 重徳国対委員長 「122兆円もの巨額の史上最高額の予算審議。これはもう国民の皆さんの税金の使い道そのものに関する審議でありますので、これはないがしろにするわけにはいかない」

 自民党内からも拙速な審議には慎重論も出るなか、現役閣僚の一人は「無理をして党内に敵を作るほうが危ない」と懸念も口にしています。

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