岡山県は、県内の地域おこし協力隊の活動を全国にPRする「地域おこし協力隊活動事例集」を作成し20日、発表しました。県内への協力隊の受け入れや隊員同士の交流・連携の促進が狙いです。
事例集には、ブドウ栽培の支援や休耕田の活用、商店街の賑わい創出など様々な分野での活動事例が、協力隊の募集・受け入れを行っている24市町村別に紹介されています。
県によりますと、岡山県の受入隊員数(2024年度 245人)は、全国10位とトップクラスで、研修会やアドバイザー派遣などサポート体制も充実しているということです。
岡山県版「地域おこし協力隊活動事例集」は、20日午後4時から県のホームページや県移住ポータルサイトなどに掲載されるほか、移住希望者向けイベントで配布されるということです。