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「人気者はワイシャツまで取られてた」現役中高生4人に1人が経験 “第2ボタンの風習”は令和も健在!? 街の人にエピソードを聞いてみた 岡山

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 もうすぐ卒業シーズン。卒業式の思い出として、「第2ボタンをもらった」という経験がある人もいるのではないでしょうか? 岡山市の学生服メーカーの調査で、その「第2ボタン」の風習が今も残っていることがわかりました。

(50代女性 2人組)
「びっくりしました。いまだにそんな風習がって」
「あれ絶対もらった人なくしてるよね」

(20代男女 2人組)
「人気のある友達は、学ランのボタンと袖ボタンとワイシャツのボタンとワイシャツまで取られてました」

 卒業式の定番「第2ボタン」。学ランの「第2ボタン」は、心臓に近い位置にあることから「一番大切な人を表す」とも言われ、思いを寄せる人にもらったり贈ったりする風習があるそうです。

 岡山市の学生服メーカー「菅公学生服」が全国の中高生1200人に行った調査によると、第2ボタンの風習を「知っている」のは実に80%! 実際に「渡した・もらった」ことがあるのは27.2%と、4人に1人が体験していることが分かりました。

(20代男性 2人組)
「その75%に含まれるのがちょっと悔しい」
「意外と多いっすね。4人に1人って」

(70代男性)
「あげたかったですけどね笑 われわれの頃はまだなかったですね」

(10代男性 3人組)
「自分は中学生の時、男の子と交換しました。全部。仲良いから交換しようみたいな」

 そんな中……。

(20代女性 2人組)
「あります。もらいました! 中学の時の彼氏。今も付き合ってるんですけど」
「最初恥ずかしくて、ずっと逃げてたよね。ずっと逃げてて、でも最後は皆に囲まれながらもらいました」
「(Q.その第2ボタンは今は?)勉強机の引き出しに」

 こちらのご夫婦は、学生時代には第2ボタンの風習は無かったそうですが……。

(80代男性と70代女性の夫婦)
「(Q.節目のタイミングで思いを伝えてますか?)毎日言ってるけど」
「もう本気にするでしょ?そんなこと言ったら笑」
「ちゃんと伝えてるよおれは。言葉に出して、私はこいつのストーカーって言われてる。(Q.大好きということ?)大好き」
「もうやめてください。本当にもう笑」

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