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高松市 過去最大総額約1928億円の新年度当初予算案 物価高対策には29.6億円 今秋プレ開店、中央公園のカフェ工事費も

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 高松市が新年度の当初予算案を発表しました。物価高などの影響もあり、予算案の額は過去最大です。

 高松市の新年度の一般会計当初予算案は総額約1928億円です。2025年度を84億円上回り過去最大です。

 重要施策の一つ、物価高対策は29億6000万円。児童手当が支給されている子どもを除く約35万人に1人5000円を給付する費用などが盛り込まれています。

(荻津尚輝リポート)
「工事が進む高松市中央公園についても整備事業費が盛り込まれます。地面を整える造成工事費用のほか、カフェをプレオープンするための工事費なども盛り込まれているのがポイントです」

 中央公園再整備事業の予算額は7億3600万円。洋菓子店「ルーヴ」が公園北側で運営するカフェは、2026年秋にプレオープンする予定です。

 このほか、中学校の部活動を地域全体で支える取り組みの推進に向け、モデル事業の実施費用などに6200万円。

 電車やバスなどの利用を促進に向けて、公共交通機関を組み合わせて利用すると安くなるデジタルチケットを販売する事業の整備費用に4200万円などが計上されました。

 新年度当初予算案は3月2日に開会する高松市議会に提案されます。

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