WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇に向けて6日に初戦を迎える侍ジャパンについて、木原官房長官は「日本らしい勝負どころで粘り強い野球で勝ち進んでいただきたい」とエールを送りました。
木原官房長官 「侍ジャパンのメンバー、一人ひとりが持てる力をいかんなく発揮をして、日本の野球らしい、また勝負どころで粘り強い野球で勝ち進んでいただくこと。野球ファンの一人として心から期待しているところです」
木原長官は世界一の連覇に向け国内外で活躍する一流選手が結集しているとしたうえで、「日本野球の高い技術力と魅力を世界に示してもらいたい」と期待を示しました。
7日の日韓戦では高市総理大臣が始球式に参加する方向で調整しています。