高市総理大臣は東日本大震災の追悼式に出席し、災害に強い国づくりを進めていくと述べました。
高市総理大臣 「発災時から復旧・復興までの一貫した災害対応の司令塔となる防災庁を今年中に設置すべく準備を加速し、災害に強い国づくりを進めて参ります」
また、高市総理は復興に向けた様々な課題について「まずは次の5年間で何としても解決していくという強い決意で被災地の復興に全力を尽くす」と、強調しました。
政府は4月からの5年間を「第3期復興・創生期間」と位置付け、東京電力福島第一原発の事故で被災した福島県の支援に重点を置き、復興の総仕上げを図る方針です。