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リチウム火災に備え消防に新施設

社会

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 リチウムイオン電池が発火した場合の消火実験が行われました。

 炎を上げながら燃えているのはモバイルバッテリーなどに使用されるリチウムイオン電池です。

 都内ではおととしまでの5年間で、リチウムイオン電池が原因となる火災が約2.5倍に増加しています。

 1日に始動した東京消防庁の「消防技術研究開発センター」では、火災や災害を取り巻く環境が多様化するなか、新たな消火技術の開発など科学技術的なアプローチを通じて課題解決を目指します。

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