香川県警丸亀署は1日、岩手県一関市の無職の男(31)と京都府宇治市の理容師の男(57)を麻薬特例法違反の疑いで再逮捕しました。
調べによりますと、2人は共謀して2025年10月14日ごろ、大麻約1gなどが入った特定封筒郵便物(レターパックライト)を国内在住の客に発送し、代金5500円を送金させて譲渡した疑いです。
警察は2025年11月に無職の男を大麻所持の疑いで逮捕し、大麻を売っていた疑いがあるとみて捜査した結果、今回の譲渡の容疑が強まったということです。理容師の男は3月12日に逮捕されています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。組織的な犯行の可能性があるとみて引き続き捜査するとしています。