ロシアがウクライナの首都キーウへの大規模な攻撃を予告するなか、ウクライナ各地に攻撃があり、少なくとも8人が死亡しました。
ウクライナメディアによりますと、26日未明、南部のオデーサや東部のクラマトルシクなど8つの地域にロシア軍の弾道ミサイルやドローンによる攻撃があり、少なくとも8人が死亡し、100人以上がけがをしました。
これに先立ってロシア政府は25日、キーウに対する大規模な攻撃を開始するとして、外国人や外交官らに速やかに退避をするよう呼びかけていました。
この攻撃予告に対し、EU(ヨーロッパ連合)のウクライナ大使は「我々はキーウにとどまる。ウクライナとともにある」とSNSで表明しています。
画像:STATE EMERGENCY SERVICE OF UKRAINE