「大黄金展」で初登場したのは「北斗の拳」の主人公・ケンシロウです。等身大、193センチの「黄金のケンシロウ」に…。
来場したファン(60代) 「本物の金が輝いていて、筋肉と重なってかっこいい」
気になるのは、そのお値段ですが…。同じぐらいの身長の「黄金の大谷翔平」は当時5500万円。少しだけ高い「金箔ゴジラ」は当時1億1000万円でしたが、今回の「黄金のケンシロウ」は4400万円です。使用金箔数は、およそ1500枚に上ります。
会場にいた北斗の拳の原作者は…。
「北斗の拳」原作者 武論尊さん 「まさか金ピカになると思っていなかった。ちょっとドキドキする、見ただけで」
“等身大のケンシロウ”を買った人はまだいませんが、高さ11センチ、およそ536万円の純金のケンシロウは1体売れています。
「北斗の拳」原作者 武論尊さん 「世の中には金持ちがいっぱいいるんだなというのが正直なところ。すごいなと」