超党派の日韓議員連盟で会長を務める自民党の武田良太元総務大臣は、26日に韓国で李在明(イ・ジェミョン)大統領と初めて面会する方向で調整していると明らかにしました。
日韓議連 武田会長(自民党) 「今、非常に世界情勢不安定の中で、日韓というものは強固なパートナーシップを結んでいく必要があると思いますし、共通の問題にも果敢に協力し合って、その問題解決に進んでいこうと」
武田氏は、政界を引退した菅元総理大臣の後任として3月、日韓議連の会長に就任しました。
国会などの調整がつけば、今月26日に新たな会長として役員メンバーと共に李大統領を表敬訪問したい考えです。
武田氏は、4月、旧二階派を中心に自らのグループを立ち上げていて、定例の会合で「日韓問題に興味を持っていただいて、協力をお願いしたい」と呼び掛けました。