ニュース

10代の男性が腸管出血性大腸菌に感染 感染源は不明 症状は軽症化 岡山

 岡山市は11日、岡山市に住む10代の男性が腸管出血性大腸菌に感染したと発表しました。

 市によりますと、男性は6月1日から腹痛など症状があり、その後、医療機関を受診したところ、感染が分かりました。

 現在、症状は軽症化しているということです。

 感染源は不明で、岡山市保健管理課は現在のところ散発事例だとみています。

 岡山県は、4月27日に、岡山県下全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令していて、手洗いの徹底などを呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
岡山・香川エリアを中心に日々ニュースを取材、発信しています。
KSBニュースのX(旧Twitter)アカウント

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT