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ガザで停戦後265人の子ども死亡 ユニセフ 90%以上をイスラエル軍が殺害

国際

 ユニセフ(国連児童基金)は去年10月にイスラエルとハマスの停戦合意が発表されて以降、ガザ地区で少なくとも265人の子どもが死亡したと明らかにしました。

 ユニセフの広報官は今月19日、「ガザ地区で停戦期間中、8カ月以上にわたり、平均して毎日1人の子どもが命を落としている」と述べました。

 そのうえで、「これを停戦と呼べるのか、その信頼性が問われている」と指摘しました。

 ユニセフは子どもたちが殺されたのは戦場ではなく、自宅や学校などにいる時で、死亡した子どもの90%以上がイスラエル軍によって殺害されたとしています。

 子どものけが人も400人以上に上り、その多くが重い傷を負っているとしています。

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