大企業の夏のボーナスの平均額が3年連続で過去最高を更新し、初めて100万円を超えました。
経団連が調査した夏のボーナスの1次集計で、大手企業112社の平均支給額は100万8706円でした。
去年より1.88%増加し、比較可能な1981年以降で最も高くなりました。
データセンターなどで需要が高まっている金属関連の業種では去年より18%増えたほか、食品も10%以上の伸び率でした。
一方で、自動車は9%ほどマイナスです。
経団連は基本給の大幅な引き上げに続き、夏のボーナスでも高水準を維持できたことは高く評価できるとしています。