香川県のJRの駅で、児童たちが願いを込めながら七夕の飾り付けを行いました。
飾り付けを行ったのは、香川県宇多津町の宇多津北小学校の2年生約80人です。
児童たちは手作りの飾りと願いごとを書いた短冊を、思いを込めながら笹に取り付けていました。
JR宇多津駅が利用客に季節を感じてもらうとともに、より親しまれる駅づくりを目指して初めて行った取り組みです。
(児童は―)
「みんなが元気に暮らせますようにって書きました」
「勉強がはかどりますようにって書いた。英語とか国語とか。私の夢はホテルのフロントだから」
「頭が良い薬屋さんになりたい。お母さんと同じになりたいから」
駅を利用するお客さんに向けて願い事を書いて飾り付けできるコーナーも設けられています。
七夕飾りは7月7日まで楽しむことができます。