帝国データバンクの調査によりますと、昨年度の上場企業の平均年間給与は692万円となり、過去最高を更新しました。5年連続で前の年を上回りました。
平均年間給与が増加した企業は全体の77%に上りました。
上昇の背景には、採用競争の激化による「初任給インフレ」や既存社員へのベースアップが影響しているということです。
産業別では「海運業」がトップで、唯一1000万円を超えました。
昨年度、日本郵船や商船三井が高水準のベースアップを実施しました。
(2026年7月11日放送分より)
帝国データバンクの調査によりますと、昨年度の上場企業の平均年間給与は692万円となり、過去最高を更新しました。5年連続で前の年を上回りました。
平均年間給与が増加した企業は全体の77%に上りました。
上昇の背景には、採用競争の激化による「初任給インフレ」や既存社員へのベースアップが影響しているということです。
産業別では「海運業」がトップで、唯一1000万円を超えました。
昨年度、日本郵船や商船三井が高水準のベースアップを実施しました。
(2026年7月11日放送分より)
ADVERTISEMENT