7日の日経平均株価はAI(人工知能)・半導体関連銘柄で売りが広がり大きく値下がりしました。終値は6日より1400円ほど下落し、6万9000円を割り込みました。
日経平均は6日より200円余り値下がりして取引が始まり、午後には一時1700円以上、下落しました。
終値は6日より1480円安い6万8256円でした。
市場関係者はダウ平均株価が最高値を更新するなど6日のアメリカ株式市場の上昇を受け、AI・半導体関連を中心に買い戻されると予想されていたものの、6月から続く過熱感への警戒から売りが先行したと指摘しています。
別の市場関係者は今後、割高感のあるAI・半導体関連企業の決算が続き、その結果に左右されるため、しばらくは株価の乱高下が続くとみています。