横浜市は「放課後キッズクラブ」で男性職員が児童約50人を盗撮していた疑いがあると発表しました。
横浜市によりますと、小学校施設を活用して実施している放課後キッズクラブで働く男性職員が、利用する約50人の男子児童をトイレで盗撮した疑いがあるということです。
5月に保護者から相談があり、警察が捜査したところ、男性職員が盗撮されたとみられる動画や画像を持っていることが確認されました。
男性職員は保護者から相談があった時点ですでに退職していて、市は本人からの聞き取りができていないとしています。
市は今後、職員のスマートフォンなど私的端末を児童活動場所への持ち込みを禁止するなど、再発防止策を検討していくとしています。