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「法のあるべき解釈適用を深く考えたい」最高裁・山元新判事 就任会見で

社会

 最高裁判所の判事に新たに就任した山元裕史氏(63)が会見し、「法のあるべき解釈適用を深く考えたい」と抱負を述べました。

 山元裕史氏は検察官出身で東京地検の検事正や次長検事などを歴任し、刑事事件に長く携わってきました。

 27日付で最高裁の判事に就任し、「法のあるべき解釈適用がどのようなものか、自分なりに深く考えていきたい」と話しました。

 また、司法分野での生成AIの活用については「裁判の中でAI(人工知能)によって結論を得ることにはなかなかならないと思うが、AIにどう対応するかは早急な検討が必要」と述べました。

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