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中国地方では2頭目 障害者の生活をサポートする「介助犬」が岡山・総社市に誕生

 岡山県総社市で初めての介助犬が、市長を表敬訪問しました。

 総社市役所を訪れたのは、介助犬のアイス(3)と、パートナーの江口雄司さん(35)です。

 介助犬とは、体が不自由な人の代わりに物を拾ったり、ドアを開けたりして生活をサポートする犬です。

 江口さんは17歳の時に交通事故で下半身が不自由になり、去年から介助犬を探していました。  アイスとは9月から総社市の自宅などで訓練し、11月、認定試験に合格しました。

 介助犬の認知度は低く、中国地方ではアイスが2頭目です。

(江口雄司さん) 「1人でちょっと遠出をしてみたいとか、ちょっと行ける範囲が広がってくるのではないかというのは感じております」

(総社市/片岡聡一 市長) 「介助犬という選択肢があるんですよということを、広く市民に知らしめていくということが私に課せられた責務・課題だと思います」

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