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小豆島沖ではしけが転覆…行方不明の男性が遺体で見つかる 釣り中の男性が海岸で発見 香川・土庄町

 10月3日に小豆島沖の瀬戸内海ではしけが転覆し、行方不明になっていた男性が11日未明、遺体で見つかりました。

 行方がわからなくなっていたのは福岡市の船員の男性(62)です。

 11日午前2時半ごろ、香川県土庄町の海岸に打ち上げられた遺体を釣りをしていた男性が見つけ、110番通報しました。  検死を行った結果、歯型が一致したため行方不明になっていた男性とわかりました。

 11月3日未明、遺体が見つかった場所から北へ約9キロ離れた小豆島沖で男性が乗ったはしけが転覆。  当時、はしけの引き船に乗っていた別の男性からの通報を受けて、高松海上保安部がヘリや巡視船などで捜索を続けていました。

 海上保安部は男性の死因や事故の原因を詳しく調べています。

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