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離れた場所からスポーツ観戦楽しむ 遠隔操作ロボット「アバター」活用でサッカー観戦 香川

 離れた場所からリアルタイムでスポーツを楽しめる先端技術です。遠隔操作ロボット「アバター」を使ったサッカーの観戦が17日、香川県で行われました。

 ANAホールディングスなどが開発した遠隔操作ロボット、「アバター」です。

 ANAホールディングスは今年4月、香川県と「地域創生の推進に向けた包括連携協定」を結びました。その初めての取り組みとして丸亀市で行われたサッカーJ3、カマタマーレ讃岐の試合を高松市の障害者支援施設の入所者らがアバターを使って観戦しました。

 試合はカマタマーレが相模原に1対0で勝利を収め、楽しいサッカー観戦となりました。

 香川県では2020年1月、アバターを使って小学生の航空教室を予定しています。

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