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段ボールでできた木馬や家なども展示 紙の大切さやリサイクルについて考える企画展 岡山市

 紙の大切さやリサイクルについて考えてもらおうという企画展が、岡山市で開かれています。

 岡山市の環境学習センター「アスエコ」が企画しました。子どもたちに「紙」に親しんでもらおうと、会場には段ボールでできた木馬や家、的にボールを当てるゲームなどがあります。

(記者) 「こちらの段ボールでできたロッキングチェアに座ってみます。段ボールなのにとてもしっかりしていて安定感があります」    紙のリサイクル方法やごみの分別について紹介したパネルも展示されています。

(環境学習センター「アスエコ」主査/伊藤希望さん) 「お子さまたちにはですね段ボール遊具で楽しく遊んでいただきながら、保護者の方々にはお家でできる雑紙のリサイクルについて学んでいただければと思います」

 岡山市の環境学習センター「アスエコ」で27日まで開かれています。

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