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倉敷美観地区の象徴「柳」のせん定が始まる 街並みを美しく保ち病害虫を防ぐ 岡山

 秋の行楽シーズンが始まります。倉敷美観地区で7日、柳のせん定が始まりました。

 せん定は、街並みを美しく保ったり風通しを良くして病害虫を防いだりするため、年に3回行われています。7日は大原美術館付近の柳から作業員がはさみを使って丁寧に枝を間引いていました。

 柳は約140本、倉敷川の両岸約800メートルに植えられていて、美観地区の象徴として親しまれています。

 作業は11日まで続き、柳はすっきりとして秋の行楽シーズンを迎えます。

(倉敷市公園緑地課/小仙知波 技師) 「台風の時期ということで倒木の心配はあったが、何事もなかったのでよかった。見ていただく人に気持ちよく感じていただければ」

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