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彼岸の中日 高松市の墓地では家族連れらが墓参り

 彼岸の中日の22日、高松市の墓地では家族連れらが先祖の墓に手を合わせていました。

 高松市宮脇町の摺鉢谷墓地には朝から家族連れなどが訪れ、墓の周りの草を抜くなど掃除をした後、花や線香を供えました。  そして、家族の健康などを祈りながら先祖の墓に手を合わせていました。

(お参りした人) 「お守りくださいということと、ずっと長く繁盛するようにと」 「年に4回は来ています。お彼岸が2回とお正月とお盆かな。家族の健康とおじさんおばさんのことを思いながらお参りさせてもらいました」

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