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全国年明けうどん大会 香川県「入場制限など対策して開催」

 香川県は「全国年明けうどん大会」を今年は入場制限などを行って開催すると発表しました。

 「年明けうどん」はうどんに梅干しや金時にんじんなど赤い食材をのせて年明けに縁起を担ぐもので、香川県のうどん団体が「新しい食文化」として12年前に始めました。

 香川県は県のブランド力向上を図るため、6年前から全国大会を開いています。2019年は全国の名物うどんなど23のブースが並び約4万6000人が会場を訪れました。

 香川県は今年、感染症対策を取った上で12月5日と6日の2日間、高松市のサンメッセ香川で開催することを決めました。

 入場には予約が必要で1度に入る人数を400人ほどに制限、スペースを確保するためにブースを減らし、ステージイベントなども行わないということです。

 予約の受け付けは10月中旬に始まる予定です。

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