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「本当に厳しい…」JR四国が減便拡大の可能性も示唆 上半期の鉄道収入「前年の4割以下」

 新型コロナウイルスの影響で危機的な状況です。JR四国の今年度上半期の鉄道収入は、前の年の4割以下でした。西牧社長は、現在行っている減便などをさらに拡大する可能性を示しました。

(JR四国/西牧世博 社長) 「桁外れの減少額で、本当に厳しいという一言に尽きます」

 JR四国の今年4月から9月までの鉄道収入は、71億2500万円と前の年の36パーセントでした。  4連休があった9月も前の年の45パーセントほどにとどまっています。

 西牧社長は、今後も需要が回復しなければ、現在一部で実施している終電の繰り上げや減便の継続、日中の便も含めたさらなる減便の可能性を示しました。  また、これらを2021年3月のダイヤ改正に反映する可能性もあるとしています。

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