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犬も元気に長生きを…犬の健康維持に特化した施設オープン 体幹トレーニングに泡のバスも 岡山・倉敷市

 犬の寿命が伸び、人間と同じように長生きする時代になったといわれています。そんな犬の健康維持に特化した施設が岡山県倉敷市にオープンしました。一体、どんな施設なのでしょうか。

 倉敷市玉島柏島の「ウェルネスドッグパークてけてけ」。犬の健康維持を目的に11月にオープンしました。

(松木梨菜リポート)
「こちらの機械は人間のエステサロンで使われている機械なんですが、これを使って今ワンちゃんにケアを行っています」

 行っているのは、「筋膜リリース」。吸引しながら筋肉を包んでいる膜を解きほぐすというものです。(10分 税込み2,200円)

(ウェルネスドッグパークてけてけ/赤木大造 オーナー)
「後ろ足が非常に弱かったのが走り回れるようになったりとか、日頃の健康維持にも活用できるかなと。全国で初めて取り組みを行っています」

 動物医療の発達やドッグフードの改良などで、犬の寿命は10年で0.7歳延びたと言われています。
 これは人間でいうと4歳から5歳分にあたります。

(赤木大造 オーナー)
「寿命が延びてるんですけど、人間と同じように健康で長生きできているというのもありますので、健康寿命に対して元気でワンちゃんと飼い主さんの絆をつくっていただきたい」

 ワンちゃんが乗っているのはバランスボール。体幹を鍛えるためのもので、トレーナーが個別レッスンしてくれます。(60分 税込み4,400円)

 ドッグバスでは、目に見えない小さな泡が毛根まで入り汚れを取り除きます。地肌のケアもできるんです。(マイクロバブルバス 税込み1,430円~)

(近隣に住むお客さんはー)
「近くにあれば頻繁に連れて来られるかな。急に歩けなくなったりする犬がいるらしいから、こういう施設があればいいのかな」

 この他、ペット用のコインランドリーやペットホテルにドッグラン、更にはペットと利用できるカフェなどもあります。

(赤木大造 オーナー)
「生まれてから老犬までずっと相談できる、ずっと通える施設を目指して、これからも頑張っていきたい」

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