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おしゃれで作業効率も上がるっ♪若手農業者がアパレルメーカーとコラボし作業着を開発 岡山・倉敷市

 若手の農業者が岡山県倉敷市児島のアパレルメーカーとコラボし、機能性とファッション性を兼ね備えた作業着を開発しました。

 コラボエプロンの開発は、岡山市や玉野市の181人の若手農業者からなる経営者団体が取り組んだものです。

 コラボしたのは倉敷市児島のアパレルメーカー「ジョンブル」です。

 おしゃれで作業効率も上がる作業着を目指し農家作業の内容に合わせて作りました。

 水仕事が多い黄ニラ農家には、色が落ちにくい黒色の国産デニムを使い、収納力にこだわりました。トラクターに乗る米農家には、座りやすいよう生地が2つに分かれたデザインにするなど工夫を凝らしています。

(ゆうや農園/西崎祐也さん)
「ジョンブルさんとのコラボということでデザイン性が本当に高いので農業のイメージの向上につながればと思います。こんな若い農業者もいるんだということを知ってもらえれば」

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